離婚訴訟を欠席した場合、一体どうなってしまうのでしょうか? まず、欠席すると調停不成立となります。 そのため、調停を再度やり直すことになると思ってください。 それに、欠席するとマイナスの印象を与えてしまうので、裁判が不利になります。 仮に、その日に限って休めないような仕事があったとしても、それを言い訳にすることはできません。 裁判の日は絶対に出廷することが重要です。 ただし、以下のような場合は、欠席理由として認められます。 ・慶弔(第3親等まで) ・病気(医師による診断書が必要) この2つのケースのみ、欠席ができます。 また、何度も何度も欠席を続けた場合は、出頭勧告が出されます。 そして、それでも出廷しないと5万円以下の過料が発生する場合があるので、注意してください。 もし、どうしても欠席しないといけない場合には、弁護士に依頼すると欠席になりません。 お金はかかってしまいますが、代理だからといって印象を悪くすることはありませんから安心です。 しかし、一番良いのは本人が出席することなので、きちんとその日の予定を空けておくようにしてください。